バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
 ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました・・・(その2)
シアヌークビル港

4.タイでは、同業者の聞き取り情報、既に取引をしている企業からの紹介、セールスマンの聞き取りなど何らかの便宜供与をしないと、外部への情報開示、新しい市場参入はそう簡単ではありません。ただし、最初の面談で先方のほしい商材が聞き出せて、また提供できれば、追加情報の提供の可能性がある、と言えます。
5.ラオスでも同様です。まして、会社の登録だけは商工会議所にされても、実態は訪問しないと分かりません。このため、現地の友人に日本の会社案内を託して、現地取材をしていただいているところです。
6.英語のコミュニケーション
 タイでも幹部が英語はできて自由に海外との取引をしているところで、中にには日本にも駐在員を置いているところもあります。それでは、われわれの出番がありません。タイと日本を結ぶ必要がある会社を探すことです。ねらい目は、情報が英語(日本語の場合は写真のみ)でわかるとしても、意思疎通に通訳が必要な規模の会社です。今までブローカー経由で日本から商品を購入している事例が多いのです。それが、今回、問い合わせを受けた日本からの訪問で、直接取引が可能になるかもしれない、ということから興味を示しているところです。
 今後、担当課長が訪問の際は、直接英語で意思疎通が出来る場合と、さらに片言のタイ語、ラオス語が出来る場合とビジネスの進め方、取引方法など異なる可能性があります。その際、潤滑油として現地人を活用することも考えられます。出張で担当課長の滞在費、移動費を考慮すれば、現地の費用はそれほどかかるわけではありません。(続)
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