バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
蚊帳(かや)加工の技術からラッピングに

久しぶりに日本に出張で帰り、友人の工場を訪問した。
祖父の代から続く、紡績工場である。
かっては日本の何処の家にもあった蚊帳を生産する工場で
労働組合があったほどの工場が、いまは従業員10数名の
町工場といった風情。

ところが、蚊帳の技術を生かして糸と糸の間隔が10mmなどの
透けて見える生地が、ラッピングに生かされている。
紡績の後、染色するので少しの量でも加工が出来る。
この技術とラッピングメーカーのデザイナーの感覚で
新しい包装資材が生まれた。
数ヶ月も実験を続け、営業からもコレなら売れる、というものを
作り上げた結果、メーカーの店頭に自社独自製品として展示が
されている。
もちろん売上げにも貢献。

この技術は、なかなか海外で出来ないことと、小回りのよさを
生かして新市場に挑戦をしている。

バンコクから日本に来る理由はまさにこの点。
日本ならではの技術、商品をタイに紹介したいというもの。
又、タイの商品を日本に紹介することもお手伝いをしている。
現在、日本滞在中ですがこのような独自商材をタイに
紹介したい方はありませんか?
マサ
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