バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
土曜日の夜12時になっても

土曜日だけ、それも夜中の12時を過ぎてもお客が途切れない商店街があると聞いた。

 ドンキホーテではありません。バンコクのメインの道路が交差する角から、地下鉄の2つの駅と駅との間に、昼間は閉ざされた駐車場である。ところが、週末の土曜日だけフォルクスワーゲンのバス、ピックアップなど古い車が店舗に変身をする。

地面にビニールを敷いたその上に商品を置いたままで売っている。
二輪の部品が


古い単車、スクーターも売っている。
最低価格は3バーツの部品から、ワーゲンの年代もので50万バーツまであった。
安いと思わせるように衣類は50バーツ、30バーツなどさまざま。
古いスクーター


約1kmほど通路が2つ並ぶ駐車場が商店街になっている。
店舗は車と荷台。
大きな自転車
暗い中で灯りが

サインの店

これを見ると、洋酒メーカーの広告宣伝の歴史が分かる。


では、何故この臨時商店街を見つけたのか?
実は友人が近くに住んでいる。
1年ほど前から、駐車場で車の部品などを売り出したが、そのうち自然発生的に拡張をしてきたとか。
立地は、バンコクを南北に走る地下鉄沿線にある。
また、L駅とR駅との間、約1.5kmの半分程度、屋台あり、露店あり、若者が
レトロ商品を見つけては買っていく。売るほうも、週末だけのお店ということから遊び感覚で売っている。
日常は、別に仕事を持つみんなが、家族、友人を誘って楽しんでいる。
ボンネントが陳列台

年代ものの車のボンネント

ピクニックに行くように
ピクニック感覚で


単車の部品を探すなら

単車の部品を探しに
こんなお店が数百も並んで


実は、最初はこんなお店が多かったのが、衣類や骨董品も

楽しみながらお店をやっているのが楽しい。
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