バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
基本のキが足りなかった 
 パスポートを忘れて、国境で1日待機

ラオスの通関

このところ忘れ物が、続く。1月は、ラオスからの帰りに服をタクシーの中に忘れて、2月のラオス行きの際に、渡してもらったこと。
今回も、航空券がエアチケットのため、打ち出すのを忘れて、秘書に出発前にプリントアウトしてもらった。その時点で、パスポートの確認をすればよかったのが、予定よりも40分早く到着されたお客様の連絡から「早く早く」との声にせかされて、とりあえず空港までタクシーを飛ばした。
空港に待っていただていたお客様と一緒に国内線で飛行機に乗った。お客様にはパスポートの提示をお願いしたが、自分は免許証を持参してるためパスポートが無いことに気がつかなかった。到着したウドンタニ空港から国境のノンカイについて、当然かばんに入っていると探したパスポートが無い・・・
「1日だけ、ラオスに行くのだがボーダーパスを発行してもらえないのか?」と聞いても、通関の役人は「駄目なものはだめ」とそっけない返事。
タイ人ならボーダーパスを国境周辺にいる行政書士に作ってもらうところであるが、外国人には作ってもらえない。しかも、時間が遅かった。夜の6時半ではすべての事務所は閉まっている。今からではなんともできない。
お客様には、事情を説明し自分の粗忽さをお詫びした。電話でラオス国境に待機するタクシーとヴィエンチャン市内で宿泊予定のホテルに待機する友人にも事情を説明してお客様のお迎えを頼んだ。
 お客様が、無事国境を越えたことを確認してから、「さてどうするか?」思案した。
 「無いものはない」「自分が帰るか、誰かにパスポートをもってきてもらえるか」
 自分がバンコクに戻り、朝1番の飛行機で戻ると、国境通過は朝の9時になり、お客様と合流するのは朝10時では遅い。
事務所に電話をしても、既に秘書は帰った後。家内に電話をして、事情を説明。家内の口癖である「出発1時間前に準備を終えて、持ち物を確認すること」ができていなかった。航空券とパスポートは基本のキである。600kmはなれた国境の町、ノンカイまで家内にパスポートひとつを持ってきてもらうことになった。「なさけない。申し訳ない」
DSCF5568国内線はパスポートが要らなかった

バンコク21.30発の夜行バスが翌朝7.00にノンカイ到着。これなら国境を越えて、お客様の翌日の行動に間にあう。
 もちろんヴィエンチャン市内で宿泊する予定のホテルにキャンセルを入れても、前払いは全額没収。ノンカイでホテルを探すことに。幸いにも、国境の警備員に尋ねると、バイクで送ってやるとのこと。まんじりもせず一夜を過ごした。6時前に目が覚めて、ノンカイのバスターミナルに。7.00到着のバスで家内を出迎えた。
家内「お客様は大丈夫なの?」
小生「ありがとう。もちろん、ラオス国境にタクシーを待たしてあったし、ホテルでも友人に待機してもらい、今日の予定もアレンジをしてもらっている」
小生「今から出発すれば、お客様と一緒に動ける。ありがとう。自分のミスであなたに迷惑を掛けて詫びの言葉がないよ。助かったよ」
家内「いつも言ってることを軽く聞き流してたからでしょう」
小生「・・・・」
 
 
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