バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日本の元気な老人を
ある老人保健施設1

先月の中旬に、訪問した老人保健施設で学んだことは沢山ある。
そのひとつが、細部にこだわることである。
老人の健康を維持すること、復活させるためには敢えて、手を出さない。
本人が心の中で葛藤をしても部屋から出て仲間と交わろうとする、心配りがあると伺った。
老人保健施設は、社会復帰、元気になるための施設と伺った。

まるで温泉に来たような
秋田の檜で作ったお風呂

老人保健施設で、檜の風呂、足湯、露天風呂を見た。
暖簾もかかり風情のある入浴である。
どこか温泉に来たような気にさせる施設であった。
もちろん全身を抱えて風呂に入れる器具もあるが、なるべく使わないようにしているとか。
タイに帰って来ると、市中を歩く老人に優しい。
BTS、バスなど年配者に自然と席を譲る。
まだまだ大家族主義的なところもあり、レストランなどで老人と食事をするグループをみると
誰かが横にいて手を差し伸べている。
バスを待つ


つい先ほども、スーパーの売り場で大人用の紙おむつを見つけた。
大人のオムツ1

横を小柄な老婦人が通って、小さな袋を買って行かれた。
どなたか家族に介助を必要とする方があるからだろう。
そういえば、タイの人口構成は蛸壺方、日本型である。
30-50歳は多いが、それ以下と、老人が多い。
あと10年もすれば日本並みの高齢化社会になる。

静かに買って行かれる商品が増えるのだろう。
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