バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
既に雨季に入ったバンコク
屋根修理1

古い家を借りて住んでいると、家主に家の修理を頼んでもなかなか修理をしてくれない。
職人も忙しいといって逃げるし、効率の良い仕事があればそちらに回る。

ところが、こちらとしては雨季に入って一日でも早く屋根の修理をしてもらわないと、
土砂降りの雨では、前の庭、裏の犬走りは洪水となる。
もちろん部屋の中にも雨が漏ってくる。

そこで、メイドの親戚が工務店とかで、その筋から職人が見つかった。
5/25の半日で、樋を直し、割れたスレート屋根を取り変える。
屋根修理2
技術の伝承は続いていた
屋根修理3

今回の職人は、仕事について2年ほど。おじが社長、長兄、次兄が同じ職場で働く職人一家である。
よく見ると、トタン板を加工して、樋に作ってきた。それを重ねあわすため、ガスボンベでこてを温めて、
半田を使ってつないでいる。
なほほど。タイやミャンマーで戦後復興過程で必要であったトタン屋根の伝統が生きていた。

日本なら、既成の樋と重ねる部材を、こちらでは手作りであった。
職人の世界は生き残っている。
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