バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
5/17-20にデリー滞在中に見た各種交通機関の横顔。

1.デリー市内を走るNGVバス
デリーのバス
 デリーの交通機関で注目されるのはバス。数年前の最高裁の判決で、デーゼル炊きのバスがデリーでは使えなくなった。それまで住民からの排ガスの規制に対してようやく裁判を通じて裁定がおりた。タイでもようやく、燃料の高騰による対策と、環境問題への関心の高まり、サマック新政権の新政策として導入されたが、インドが先輩。

2.地下鉄
METRO2

駅舎はまるで、古い鉄道かと思わせる円形のイメージを持つが、電車がドイツのシーメンス製。バンコクの高架鉄道、地下鉄と同様にインドでもドイツ製の影響が強い。

3.車内
METRO3

日曜のせいか車内では、家族連れが多かった。
4.オールドデリーにあるレッドフォールト
Old Delhi

数年前に訪問した時は、夕方5時前で、古いお城中には入れなかった。
アクバル王の時代に出来た城が、その後英国統治領時代、独立後のインド軍の基地として使われている。中には博物館、土産物屋が並ぶ。

5.市内を走るタクシー
TAXI

タイでは見慣れた3輪車のタクシー。
最初は行き先に応じて価格交渉だが、どうも外人には高めの提示が。

5.大規模病院
大規模な病院も

たまたま、歯痛のためSri Gang Ram Hospital病院に。
デリー一番の大病院とかで、各専門医がいる。
もちろん、ヒンデウー語ではなく、英語が通じる病院であった。
歯の治療費が3000ルピー。カードと保険が通用せず、たまたま現金も2500ルピーしか持ち合わせが無く、友人に迎えに来てもらった際に、残りを支払った次第。
中にもATMがあったもののVIZAの暗証番号など忘れていたため、ATM BOXの前で暗礁に乗り上げた船のような状態であった。
これも経験。
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