バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ここにも祠が
Cahatochak sunday merket
タイ人は、小乗仏教という教えにのっとり、自己精進をモットーとする方が多いと思っていた。
ところが、ヒンドー教徒のように、どこにも神や仏が宿ると考えている。
まず、オフィスや工場オープンには僧侶を呼んで無事を祈り、入り口には梵字を書いてもらう。
タクシーに乗った場合も、運転席の上、天井に梵字が書いていることが多いのもご存知だろうか?
それらが無いと、事故が起こった場合に、タイ人はお祭りをして無いことが原因だという。
たまたま、サンデーマーケット(日曜市場)チャトチャクでも祠を見つけたが、通る人々が立ち止まって
祈りをささげていた。写真では、小さくて見えないかもしれないが、数多くの人形が飾られている。これらのひとつひとつが神様などだろうか?

オットコ生鮮市場
Ottoko market


そこから出ると、何時も立ち寄るのがオットコ生鮮市場である。
タイの上流階級も、メイドを連れて買出しに来るほどの高級な魚、野菜が揃っている。
バンコクの北部にタイ市場という大規模な生鮮市場もあるが、品物のよさではこちらが一番だろう。
ここ数年で、駐車場を拡張し、建物の屋根と床を整備して入居者を増やしている。
催事スペースも広げて、各県の物産も展示することもある。

ここにあるタイ料理店と、一流といわれるレストランの味を比べたことがある。
一流といわれるよりも、こちらが美味しい。
なぜか?
食材が新鮮なこと、味にうるさい客が多いこと。
一流といわれても、料理人が変わると、味も変わる。
内装だけきれいになって、味が落ちたといわれる店もあるようだ。

サパーンクワイまで戻ってきたが
商品よりも人をひきつけるもの


通常の、買い物はオットコ市場やBIGC、ビラスーパーを利用するが、近くのサパーンクワイにも小さな市場がある。かっては百貨店、フードランドのスーパーもあったが、地域一番店はBIGCとなった。
といっても、市場とも共存し、隣にCVSの7-11もある。
たまたま、通りすがりに音楽を流しながらおもちゃを売りあるくおじいさんがあった。
チンドン屋ではないが、店の大小ではなく、如何にお客様の興味を集めて、商品を見せるか、
これが商売の原点だ、と感じた。
商品の陳列にはまだまだ工夫が必要だろう。
きれいにすることから始めてもらいたい、これがタイの商店への要望。


われわれも資料からではなく、毎日の生活からビジネスのヒント、知恵を如何に見つけるか、これが
次の仕事につながるのである。
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