バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
病院の国際化、高級ホテル並み
Bumrungrad International hosoital 1

まるで空港のロビーのようにアラブ人、西洋人、タイ人、日本人、韓国人が歩いているのが、バンコクにあるBumrungrad International である。
名前だけ聞くと、何か取引関係の商社?と思われる方もあるが、実際は病院である。
タイの病院は上場会社だから、正確には会社でもある病院。
お客様が海外からも多いことから、空港でBumrungrad といえば、連れてくれる。


Bumrungrad International hosoital 2

病院の入り口に、黄色のポルシェが止まっていた。
だれの所有なのだろうか?患者か、その家族なのか?
外交官ナンバーの車も留まっている。
館内には、オーボンパン、スターバックス、和食、KFC、健康食品、花屋、ブテイックなどまるで小さな商店街である。

タイの階層社会
 Railway shop

3日間、入院した家内も、病院の食事が不味い場合は、出前を頼んだらしい。
見舞いに来た次男に普通の和食定食のつもりで注文を取ると、680バーツ。約2,000円。
サンドとコーヒーで200バーツ。600円である。
ちなみに胆石摘出手術で3日入院してxx万バーツ(約OO万円)
これなら中古の車が買えた金額である。

病院から一歩外に出ると、屋台もあり、病院の職員も外食をするフードコートもある。
近くを通る貨物線路は1日に数本しか列車が通らないせいか、線路上に止めて商売をする
屋台があった。
こちらは20バーツ30バーツの世界である。

タイは、表通りだけみていたのでは分からない。
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