バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
マハチャイは海産物の町、外国人の働く町

バンコクから南に車で40分ほど走るとサムットサコン県になる。その中心地がマハチャイである。
かっては中国から船で渡ってきた華僑がこちらから上陸したとかで、町の中心には大きな寺があり、港の近くには中華系のお寺もある。
今でも海産物を加工する工場が多く、働く労働者もタイ人では人手が足りず、ミャンマーやラオスからの外国人労働者で成り立つ町である。
工場の労働者の大半がミャンマー人という事例は少なくない、らしい。

ある工場の横にあるアパートの住民の大半がミャンマー人であった。現地でタイ語の分かる日本人に聞くとミャンマー語は分からない、と説明をしてくれた。
食べ物はほとんどタイと変わらず、少し油濃いのが特徴か。
料理をする親子

ミャンマー人のアパートの1階には、そのミャンマー人を対象に料理をした食事をうる店もあった。
今まで1袋10バーツで売っていたが、最近の食料価格上昇、オイル価格上昇から12バーツ(40円弱)になったとのこと。
一袋10バーツが今では12バーツに

外国人労働者と言えども、タイの最低賃金は保証され、バンコク周辺では2008年1月に194バーツに改定された賃金が2008年6月にも物価上昇からさらに引き上げられ、203バーツ(609円)になった。
それでも1食は10バーツが12バーツ(36円)になれば、こたえる。
1ケ月の給与として6090バーツ(18270円)の最低保証があっても、そこから1500-2000バーツの部屋代、たとえそれを2,3人で共有しても500-700バーツはかかる。食事代は朝10バーツ、昼は会社の食堂で15-20バーツ、夕食はアパートの下で12バーツだとすれば、1日42バーツはかかる。30日で1260バーツ。部屋代と食費で2000バーツは最低かかる。給料からミャンマーのふるさとに半分仕送りをすれば、1000バーツ程度しか自由に使えない。
それ以外にも、海外で働くミャンマー人にはミャンマー大使館はパスポートを発行する手数料として税金相当を徴収している、との話がある。
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