バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
東京かバンコクか

1週間の日本出張であるが、海外から帰ってみると東京はおおきな市場であると痛感する。
たとえば、
1・電車に乗る乗客数 やはり、1000万人以上が働く大都会であるから、とにかくどこに行っても人人。
2・携帯電話のメイルかゲーム、情報機器としての活用が多い。
3・飲食店、ショッピングなども同様。
 巨大消費市場であると・・・
 タイから何を持ち込みが出来るのか、考えたい・・・・

バンコクのこと
昨日も、ある勉強会でタイ事情を報告。
1・中国かタイかとの質問・・・・
中国で何をしたいのか?
タイで何をしたいのか?
コレを考えましょう。
政治の安定、経済の自由度はタイが優れているでしょうが、
市場の大きさはやはり中国。
でもお考えの商品は13億を対象になる商品ですか?
タイの6200万人でも相当な市場ですよ・・・・

海外進出の第1歩はタイから初めてはいかがでしょうか?

2・海外進出か、国内回帰か
確かに、国内での工場新設も増えているが、海外との競争が出来るかどうか考えて見ましょう。
材料費、労働コスト、取引関係などさまざまな要素から判断をしなければなりません。

一例を挙げると、10年前日本では20名の中小企業が、海外で100名の規模となり、現在は日本も拡大している企業があります。
系列を超えた取引が海外で出来たからです。
従来のしがらみを越えた新しいビジネス展開が考えられるのは、海外からではないでしょうか?

3・タイの物価は
日本のアルバイトの時間給を見ると、700-1000円となります。
鉄道会社のアルバイトで深夜勤務は1250円までありました。
タイでは、最低賃金は1日当たり地方では140バーツ。420円から
バンコク都内で1日あたり180バーツ、540円。
大卒の初任給は日本では20万円とすると、タイでは事務職で8000-12000バーツ。2.4万円から3.6万円程度。
中国とも比較しても、表面の賃金がほぼ変わらないタイに比べて、中国は周辺の賃金コストが必要。
会社の労務コストは賃金以外にも多いことに注意が必要。

話が変わって、表題のテーマについて、補足。
4・東京とバンコク
上で述べたように東京は大きな市場であるとわかりますが、同時にコストの違いが大きいですね・・・
海外から投資となると、さて何を第一にメリットをあげましょうか?


などなど、考えるべきポイントは多いですね・・・
続きは、別の機会に。
マサ
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