バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ふかひれ(高級食材)を加工する工場
ふかひれ大
女手ひとつでふかひれ事業を拡大するマハチャイのNさんの工場を尋ねた。
手にもつふかひれは大きさでいうと1m弱もありそうな代物。

バンコクで中華料理の料理長に聞くと、そのままのサイズで料理をするよりも、実をほぐして繊維だけにして料理をすることが多いらしい。それだけでもその大きさが分かるからとのこと。
タイではふかひれスープは一皿1000バーツ(3000円)、2000バーツ(6000円)の価格がつくわけで、ましてや香港や中国本土の専門ふかひれ店では1万円は越えるものもある。

なまのふかひれ5

この工場の特色は、原料を自ら買い付けて加工をしていること。
ふかひれ3

サイズも大小さまざま。
ふかひれ4

小さなサイズもあるが、値を張るものではない。

加工の仕方も、船干し、陸干しと分かれて、天日でゆっくりと乾燥をさせるものは高い。
あめ色になった天然ものは相当な価格がするが、この会社は月間20-30トン加工することから、
日本から新しい需要があっても、1-2トンなら供給は可能、とのこと。
ふかひれは大小さまざま


N社長には2人のお嬢さんがある。一人はABAC大学英文科の4年生でまもなく卒業だが、既に会社の経理の仕事を手伝っている。妹は今年15歳になるが、来月からシンガポールの学校に進学する。英語だけではなく中国語も学び、将来は中国とのビジネスを手伝ってもらいたい、とのこと。
日本市場の開拓は既に手伝っていただく会社もあるが、なかなか苦戦をしている。
高級食材は既に調達ルートがあるからか。

もしフカの骨、生、加工したものなど興味のある方があれば、TMOがお手伝いをします。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/210-8fa0fc65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック