バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
1917年に第一次世界大戦に連合国として参戦、その後国際連盟に参加して国際社会に参画。
日本が満州国設立で欧米から非難をされた際は、賛否を明らかにせず、その後、第2次世界大戦では、最初は日本の同盟国としての立場、終戦時の連合国側という立場の変わり身の早いことは承知の通り。
 1921年には小学校を各地に設置して、義務教育も奨励した。
タイ国の周辺では

 なぜ、この時代に欧米諸国との関係を強化したかったのか。
 それは、西側は、ビルマ、インド、南はマレーシア、それぞれが英国に。
 東は、ラオス、カンボジア、ベトナムがフランスという列強に挟まれ、独立を維持するにはどちらかの旗色を鮮明にする必要があった。

 それが、先日のカオプラビハーン寺院の国境を定めたフランスとの協定前後である。
 また、英国人を見方にするため、国王がSILOMの一等地を英国人会に下賜された理由でもあろうか。
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