バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ニューデリーにある大病院で
大規模な病院も

6月17-20日に滞在したデリーで歯が痛くなった。6/18は日曜だが、どこかクリニックでもやっていないか、ホテルの受付に訪ねると近くの歯科を紹介された。ところが、ホテルを出て歩きだすと、輪タクの運転手が「どこに行くのか、観光地を案内する」など歩いて次々に言い出してくる。仕方がないので、「病院を探している」と答えると案内をしてくれた。ようやく運転手は退散。しばらく病院内をたずねると、あいにく歯科は休診。仕方なく、病院を出て紹介されたクリニックを探したが、見つからなかった。
6/19の夕方、仕事が終えた後、別の病院へ行くことにした。
紹介された病院が写真の病院。ニューデリー1.2の病院とかで、拡張に拡張を続けており、タイの私立病院と同様。
ありがたいことにどこでも英語が通じるので、歯科の先生も見つかった。予約がないまま飛び込んだが、日本人観光客だとして親切に歯科まで案内された。
ところが、困ったのは治療費の支払い。
タイで入った保険加入者の証拠としてAIGのカード、VISAクレジットカードを持っていたが、現金は翌日バンコクに帰ることからあまり持ち合わせがなかった。
かかった歯科医は、親戚が大阪にいるなど、日本人だとわかると、他に待っている患者をそのままに、早速治療をしてくれた。
ところが、治療費は安くはない、持ち合わせのお金では足りない。ATMがあるかと、たずねるとあるとの返事。
しかし、持っている銀行とインドの銀行は提携がないことから、支払いが出来ない。受付で、クレジットカードで支払いが出来ないかとたずねると、無理だとのこと。
仕方がないので、タイの友人に迎えに来てもらい、その際に立替をしてもらうことにした。
歯科医の助手と会計では、この説明に「良いよ。待ったやるよ」とのこと。

友人が来るまでの時間は、薬をもらってしばらく病院の様子を見てまわった。
良い医師を確保できれば、益々巨大化をする様子である。会計のインド人は
手持ちのお金で半分支払いを済ませていたから、待ってくれたのだろうか。
外国人に対する対応は良かった。

ともあれ、病気を対象とする保険があっても日本から海外に出た場合は、
保険会社の提携病院かどうか、確認が必要である。
一番確かなのは現金なのか?タイではVISAなどカードの支払いができる
病院もある。
また、よく聞くと、歯科は保険の対象外でもあった。
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