バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
デング熱、鳥インフルエンザ対策
 商工会議所の会議で、1週間に2回、同じテーマの講演を聴くことになった。それが、これ。

1回目は観光広報部会。これは、確かに観光客対策、ホテルなど集客産業として必要だ。
2回目が、電気部会。これも鳥インフルエンザのため、日本から海外出張が中止になった数年前の記憶がある。
確かに人間に感染して、死者も出るほどだから対策の重要性は否定はしない。
読者の皆様も、日本大使館のホームページをご覧になるとよい。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_birdflu.htm
デング熱、鳥インフルエンザ対策講座

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
世界の発生状況も知ることができる。
2年前のクーデターを予測した人
2006.9.19クーデター

危機管理の要諦は、日常からリスクに備えることだと、言う意味ではこの講演会は有効である。
では、各種リスク対策として、これ以外のリスクに対して日本人とタイ人では同じこと、同じ方向で考えられるのか?
2年前のクーデターですら、危険だから注意をしたほうがよいよ、と友人からどれだけ耳にしていたのだろうか?

鳥インフルに対する厚生省などの対策は,HPなど広く知らされて、それなりの備えができるが、
本当の危機とは、突然くるだけではなく、じっくりと知らないうちに発生しているものもある。

これをどう掴まえるか?
これの対策は、勘だとしかいえない。
身近にありませんか?
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