バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日本とタイ
Dusi Thani Hotel2-2


日本から洋上研修の一行がバンコクに到着。ホテルでの研修に小生も招かれて「タイと日本」の事情を紹介。
タイの地理、歴史など紹介して、安土桃山時代、江戸時代、明治時代にタイと日本との交流があったことを紹介。
たとえば、茶道に使う香入れ。
南蛮船によって運ばれたものか。
沖縄の泡盛。
今も原料の米はタイから輸入。
タイの昔の酒造りと同じ手法。

Dusit Thani ホテルで講演2-1
南蛮船で運ばれたもの
朱印船

 江戸時代、日本と交易をした船がかなりあった。
 銅、錫はタイから運ばれたものが多い。
 同時に今もタイに産するものが既に日本に運ばれていた。

スンコロク焼き

明治になってから、養蚕の技術指導、法律顧問として働いた先人もいる。
タイの東北部に続く鉄路建設に日本から多数の農民が入ってきている。
多くはマラリアなど病に倒れ、東北部の入り口サラブリ県のケンコイ寺に祭られている方もある。

そのような先人を思うとき、今の日本からもっと海外で事業を展開してもよいのではないか、と問題提起。
今の日本で、先例が無くともやる、という勇気のある事業家は少なくなったのか?
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