バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
今日はタイの休日、
お寺の前に観光バスが数十台も
王宮前の広場には数十台のバスが駐車している。もちろん王宮やワットポー(タイマッサージの本山)を訪れる人もあるが、今日はワット マハタート寺に参る人が多い。
陰暦6月の満月に仏教行事のろうそく参り(ウエン テイエン)が行われるのである。
三宝節2
寺に詣でて、読経を聞き、経文を大合唱をしている。
花と線香、ろうそくをもってお堂の周りを3回回る。
別名がろうそく祭りだった
アサーンハ ブッチャ デイ三宝節 1
数年前に、この季節に東北のウドンラチャタニ市を訪れたことがあった。
 ろうそくで飾った数十台の台車が市内を練り歩いていた。その年には、タイの首相も訪問をした記憶がある。それだけに東北の一大行事である。学生や市民もこの準備で数ヶ月かけて、ろうそくの飾りの構想を練り、立派な山車に仕上げる。
ラマ1世が建立
実はこの寺は、現王朝の創始者、ラマ1世が建立したもの。仏典の編纂も行われ、今では僧侶のための仏教大学もある。一般人、外国人のために英語での瞑想教室も開かれているそうだ。
タイ仏教界の多数派を占めるマハーニカイ派の本山でもあった。
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