バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
デング熱でなかったが
薬のアレルギー
先月から日本大使館の医務官のお話を聞く機会があり、デング熱や鳥インフルエンザの症状には気をつけていた。もちろん予防が大事で、如何に体調を整えるかがポイント。
先週から体のだるい原因はどうも風邪だったが、B病院で処方をされた薬が悪かった。
自分の体に数日前から湿疹が出てきた。

そこで、念のため近くのP病院に出かけて、医者に相談すると2つの可能性があるという。
デング熱か、薬のアレルギー。
まず、デング熱の疑いがあるならと血液検査を実施。
結果は?デング熱ではなかった。

原因は薬
 B病院でもらったPfizer社の抗生物質Zithromaxが影響をして、アレルギー症状である湿疹を発生。
 これの起こる原因を医者に聞くと「遺伝子」に関係するので詳しくはわからない、とのこと。
 では、すべての抗生物質がアレルギーになるかと、聞くと「抗生物質は大きく5つの分野があって、これもその1分野のさらに枝分かれしたもの」らしい。したがって、次回から、医者に処方をしてもらう場合、注意をする必要がある。長年、抗生物質など薬を摂取してきたが、初めての経験であった。

 土曜日だけ,P病院に勤務する医者は日常は公立のV病院に勤めているが、公立病院では通常の薬として抗生物質のZは高くて使っていない。効果が高い薬かもしれないが、自分の体があっていないようだ。
次回から、医者に説明する点が増えた。
薬アレルギーを起こした抗生物質ファイザーのZithromax
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