バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
10年前の病院から毎年の変身
B hospital 2

この病院にくると正面に国王ご夫妻と庶民を慰めている姿を描いた絵があった。
いつの間には、病院の周辺に大きな病棟が立ち並び、本館も外壁、天井をつけてまったく新しく生まれ変わった。
数ヶ月も来ないと、どの建物が何か、今までの本館かわからない。
中庭にあった生協や売店、食堂も姿を変えた。

今日は患者ではなく、緊急入院されたIさんのお見舞い。
車の運転中に、心筋梗塞を起こされたようだが、知人に会うまでに何とか気力でたどり着き、
知人に会ったとたん、ハンドルを握る力も無くなった。
幸い、知人がB病院にIさんをお連れした時には、車から降りる力も無かったらしい。

何が幸いか。この知人と会う場所がいつもと違うことから、病院に即、送っていただけた。
数時間遅くなると、事故を起こしかも知れなかった。
病院が拡大できるのは、患者の信頼が
B hpospital 1
最初にこの病院を訪問したのは9年前。
バンコクの中心街から少し離れた場所にある不便な病院だと思っていた。
いまでも公共交通から離れているが、車やタクシーで患者が来てもらえる。
海外の患者も多く、インド人シーク教徒のターバン、アラブの女性だろうか、ベールをしたかたもある。

日本人の患者を面倒を見る受付もあり、日本で医術を勉強したタイ人の医者もいる。
最近は、日本人でタイの医師免許を取得した方も出たらしい。
そうなると、日本人としてはこの病院を頼りにする。
過去10年近く見てきたが、病院の建物は増築、増築で変わってきたが、患者の信頼が変わらない。
言い換えると、患者の数が多くなったことが増築の要因だといえる。

もっとも先のIさんの場合も、入院して最初に聞かれたのは「保険がありますか」
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