バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
専門家はどこを見るか
Used car dealer1

日本から友人が来た。
ちょうど昼食を済ませた中華料理店に近いカーショップを訪問した。
20数年、国内で車に関係する業界で過ごしただけあって、展示されている車に詳しい。
ちょうど店頭にあったBENTZの正面から、ドアまでゆっくり見て「板金の技術はうまいね」
とのこと。
ゆっくり見ないで、そのまま見過ごせば、なんら気づかないラインであるが、修理をしたかどうか、
専門家の目で見るとわかるらしい。
マーケテイングの観点から考えると
Apple Car shop
このクルマやさんの道を挟んで、日系の車買取業者の店が見えた。
タイに進出して1年目の会社である。
トヨタ、ホンダなど自動車販売業界以外にも、車のアクセサリー関係、タイヤ関係など
日系で車に関係する業者の進出が増えている。
日本でも製造業者に従事する人口よりも、販売や整備に関係する人口が多いように、タイも同様である。
整備や販売でタイに進出計画を立てる場合、タイの法制度、国民性を無視をしてビジネスは成り立たない。

車自体を選定する目と共に、タイ全体の市場の動向を踏まえた視点も必要である。
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