バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイではアルコールの宣伝が制約
王女の写真展、協賛
タイではアルコールの宣伝が禁止されているため、派手にウイスキーやビールの宣伝ができない。
このため今までの市場を占めていた占有者がマーケットのシェアを維持する場合が多い。
そうはいっても、コンサートや美術展、または大きな祭事にはビールメーカーの協賛がある。
最近行った、シリントン王女の写真展でも協賛企業が、サイアムセメント、サイアムコマーシャル銀行など常連の会社に加え、SONYとタイビベレッジ、いわゆる象ビールが協賛者に名を連ねていた。

ロイヤルプロジェクトに協賛
そういえば、先週まで開催されてロイヤルプロジェクトの協賛者にパナソニックの名前が入っていた。
直接的な売り上げは望めないが、上流社会には王室に協賛することが名誉だと考える人も多い。
どうして名前を売り込むか
 では、新規参入する企業がどのように名前、商品を売り込むか?
 たまたま、テスコロータスに入りフードコートを覗いた。
これが宣伝
 食堂の机、すべてに新しいコンドミアムの宣伝のシールが張られている。
 その後、別のテスコロータスの店を覗いた時も注意をしてフードコートを見て回ると、同じ宣伝がされている。
 駅にある階段、手すりなど人通りの多いところにはこれでもか、というように宣伝がある。BTS高架鉄道の列車も広告
中には、高架鉄道の列車ごと借り上げて宣伝する会社もある。
景気の伸び悩みの時期には、広告宣伝の効果が問われる。
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