バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ハローインターナショナルスクールの父兄懇談

子供が通うハローインターナショナルスクールは英国のハロー校の姉妹校である。長男は18歳で、来年7月に卒業。二男は15歳で、あと3年通うことになっている。
ここでは毎年数回、教師と父兄との懇談会がある。
校門を入ってすぐ左にあるのがこれ。
運動やコンサートなど生徒全員が集まるときにも使用をする。

今回は、卒業後の大学進学を決めるためのテスト受験についての心構えと長男の日ごろの勉強振りを伺う。
今の時点では、長男は数学、統計関係を学ぶためタイから海外の大学を希望している。旧英連邦の大学はほぼ同じ仕組みで入学が決まる。

長男の希望する大学も要求するレベルは高い。


Harrow International School

英語のレベルもある程度以上必要

では、どの程度のレベルが必要か?
IELTSという仕組みがあって、そのレベル7が目標。
実際は6.8以上必要だが、今の時点ではあと少しと言うところ。
それでも私の英語力と比べ、数年のインターでの勉強で子供のほうが上回る。毎日が英語での生活が違うところ。
私のヒアリング力、表現力も劣ってきた。
もっとも私は度胸だけでやっているところもあるので、
この点はまだまだ長男といえども経験不足か。
(厚かましいだけ?との声もある・・・)

数学の試験も同様。
ある定義を質問されると、それを英語で説明が出来ないと点が取れない。
数式の理解力だけではない、英国での数学といいなおさないといけないのがインターと日本の数学との違い。
日本でもある程度の数学を勉強してもこの点が日本人には弱点。

そういえば、日本でも国語がすべての基礎だったか・・・
海外にいて、国語力の必要性も考えさせられる。

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ハロー校についての質問
こんにちは。
2月からバンコクに赴任の予定の者です。ウェッブサイトのバンコク事情を読ませていただいています。
5歳の息子がいるのですが、本人がアメリカで生まれ育ったことや、滞在が長くなりそうなことなどを考え、インターナショナルスクール付属の幼稚園を探しています。ハロー校にも見学へ行く予定なのですが、宜しかったら、息子さんたちの学校を決定した理由などを教えていただけないでしょうか。他に、パッタナ、シュルズベリー校などを見学予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2007/01/12(金) 01:01 | URL | nonotao #-[ 編集]
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