バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
毎年のことながら
移民局1
誕生日が9月だからではないが、タイの滞在ビザは毎年9月の誕生日前に切れる。
そのため、8月中旬から書類を用意する。
個人パスポート、労働許可書、事務所の決算書類など、全てのコピーに自筆のサインがいる。
それに事務所の写真、社員が働いている写真など何かが欠けると、半日移民局で待った意味が無い。
秘書は、昨年も経験したためか、準備にかかったのが8月中旬。
一昨年の決算内容が悪かったため、昨年は半期決算も準備して持参して。
今年も念のため、1-6月の半期決算を終えて、税務申告を済ませて申請書類を準備した。
ところが、移民局の係官は、昨年の決算書だけで良いとのこと。

忘れた書類?
移民局2
ほとんど、書類は良いだろうと、上司の了解を得るように指示を受けて、次回10月上旬、正式なビザ延長の
サインを受けることになった。
この1ヶ月未満のビザ延長だけでも1900THBの手数料がかかる。

そこで、再提出を要請されたのは、小生の写真。
昨年と同じ写真を使ったところ、最新の写真が必要だとのこと。
1年前とあまり変わらないのだが・・・

移民局の内装はここ数年変わってきた。ところが、上の表示には、ビザ延長の手数料以外は、
費用が不要だと書いてある。
これはどう考えれば良いのだろうか?
そういえば、労働許可も10月上旬まで再延長をしなければならないのが、手間である。
労働許可は、2年間与えることもできるらしいが、ビザが1年では意味が無い。
基本はビザ、その上に労働が可能な、労働許可書が必要になる。
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