バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
普段は落ち着いた紅河だが
Red river at Hanoi
来週11/10からベトナム出張を予定している。
仕事は、現地で日系企業対象にOVTA労働セミナーを開催するので、
そのコーデイネートをするためである。

ところが、11/6、知り合いの通信社から、情報が入った。
「ハノイから状況等連絡入っているかもしれませんが、ご参考までに報告。
NNAベトナム版本日付けで掲載しているのですが、ハノイ市の副市長が、
「あと200ミリ雨が降れば堤防決壊」の可能性を示唆しています。
今日から2日間ほど、又大雨が続くそうで、200ミリになる可能性は若干ありそう。
ベトナム人の巷では堤防決壊のうわさでもちきり。
軍が南の(かわ下)を爆破してハノイ中心部を救ってくれるのでは、とかという
デマまでも広がっているそうです。」
これを受けての、対策案。
まず、現地のお見舞いをする。

次は、セミナー開催かどうか、検討する。
1.現地の講師が全員、集まれない場合(最悪)
 会場のVJCCがOKでも講師が出講できない、中止もありうる。
2.一部講師が集まれない場合
 会場がOKなら、そのまま開催(一部講師の欠席は覚悟)
3.参加者の欠席
 これはどこでもありうること。
VJCCの隣

ということで、当初の11/12ハノイ開催を現地政府と講師関係者との重要会議と
時間が重なったため、11/11に前倒しにしたが、次は天候の問題も出てきた。
一難さってまた一難。
9月のバンコクのセミナーと比べて、対策は単純であるが、
現地出発まで、目を離せない状況である。

契約なら、自然災害条項というもの。
人間の常識と、勘を働かせて、対応を探るしか、方法は無い。
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