バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
今、バイオエネルギー

 先週末、日本からのお客様と一緒にタイ北部に出張をした。
 平凡な植え付けの風景だが、種はJatropha(西洋油木)である。 
 半年で、実がなり、3-4年もすれば、立派な木になるらしい。
 用途は、今までは石けんの油、ろうそくなど、やせた土壌でも育つことから、アフリカ原産、インド、スリランカ、中国、インドネシア、タイでも栽培をされている。
Jatropha2
執念の人、頑張りの人
  タイ北部の植え付けを支援するのは、G社。
  社長は、今までも海外で事業を展開されており、バングラデシュ、フィリピンに続きタイでも各種事業を展開してきたが、No.1を目指しているとか。

Jatropha3

 植え付けをした面積は、5万平方メートルもの農地が北部各県にいくつもある。
全体で、100箇所には満たないが、数百万haを目指している。
それぞれ実生から育てて数千トンもの収穫を目指ざす。
 苗木でも育つが、将来の成長を考えると、実から育つ木が、根も強く、いくいく収穫量の差がでるらしい。
 実から収穫できる油が、どの程度取れえるのか、まだ判らない状況で、よく決断をされたと伺ったが、原点は食用か、非食用かの議論からこの樹種に目を疲れれたらしい。

Jatropha5
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