バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
11月の後半ともなると、タイ国王の誕生日をお祝いする飾りが町中にあふれる。
これはBTS(バンコクの中心を通る高架鉄道)のARI駅の近くにある銀行の正面広場の飾りである。
5年前にバンコクで初めて見た飾りは、早いクリスマスの準備だなとと感じた。
「いや待てよ。タイは仏教国なのにどうして町中にクリスマスの飾りなんだろう?」
国王陛下の78歳慶祝の飾り(銀行の正面)

それから数年を経て、毎年11月ともなると国王の慶祝のためだとわかった。
では、12月5日の国王誕生日を過ぎるとどうなるか
そう。このように新年を迎ええる飾りと変わるところもある。
もちろん百貨店、ホテルはクリスマスの飾りに代えて、歳末セールへと突入する。

ことしのボーナスは、自動車業界を中心に5-6ヶ月のボーナスが出るところもあるらしい。
他方、業績不振でボーナスではなく、持ち代しか出せないところもある。
2006年の新春を迎える準備(ある銀行の正面広場)


外が寒くなった頃に、懐が暖かくなると買い物シーズンと言うわけ。
タイの消費経済はますます活況を呈している。
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