バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクの空港閉鎖が続いている
Suvanaphum Airport
 スワンナプーム国際空港・ドンムアン空港共に封鎖続き、空港への一般車の乗り入れが停止されている。
 11月25日からスワンナプームの閉鎖は、本日27日現在も48時間の業務停止延長となり、29日(土)午後6時まで閉鎖される。
 ドンムアン空港は28日午後6時までの閉鎖といわれるが、解除されるかどうか不明である。
 日本大使館の情報によると、チェンマイ、プーケットから海外便もあるが、予約はできないとのこと。便数も少なく積み残しも。
 今回のように空港が反政府運動の座り込みで2つも閉鎖された事例を想定されていたでしょうか。
首相府で座り込みを続けるPAD
(写真は、首相府で座り込みを続けていたPADの様子。黄色のシャツが目印)
リスク管理
警備部隊が動くか
(写真は、首相府を占拠したPADを退去させようとしたサマック前首相時代の警備隊の様子、友人の唐崎氏提供)

 日本からタイを見ている場合、最終の判断は現地の責任者に任せる、あるいは責任者不在でも代理者が判断できるようにいくつものシナリオを描いて、準備しておくことが重要でしょう。
 このシナリオがあれば、後は現地の責任者に安全を維持するための権限を与えて、事態の推移を見守ることだと考えます。
 
 もしこのシナリオが描けない場合は、日本大使館、現地政府の発表だけではなく、欧米、アジア諸国の大使館などの動きも良く見ておくことです。

 一部には,親政府のグループUDD(赤シャツが目印)と黄色のシャツの小競り合いが、大きくなれば軍隊の出動があると見る意見もありますが、アヌポン陸軍司令官は、あくまでも中立を守ると言明をしています。
 駐在の外国人が巻き込まれることは無いと思われますが、シンパはいますので要注意でしょう。

先ほど、両空港に非常事態宣言が出されたらしい。警察が治安維持、座り込みのPAD排除に動くが、その過程で起こる抵抗をどのように対処するか、見ておく必要がある。
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