バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
12月5日からの空港操業再開を目標
―空港、正常化への一歩
 スワンナプン空港から旅客便も出ることになった。タイ空港会社セリラート社長代行は「12.4木曜深夜(5日午前0.00)にスワンナプーム空港の一部再開目指す」「空港内清掃とシステムチェック等に数日かかる見込み」と発表した。午後になって封鎖解除後初の旅客便がプーケットからスワンナプームに到着した。
運輸大臣が5日からスワンナプン空港の全面再開との説明を受けて、日系の航空会社、日航・全日空共に5日からのバンコク便再開を発表した。ただし、世界の航空協定により再開の場合は、全ての機器の点検が必要で、正式には5日から再開は国内線だけとの発表もある。
 ドンムアン空港も4日朝6時のTGウボンラチャタニ行きから再開すると発表。

 これで、政党が解散されて政治的な問題は解決したのでしょうか?
では、民主主義民衆同盟PADの目的は、政党が解散されたことで終わったのか?
 ソンテイ代表は、自分たちの主張が認められ、政党が解散、ソムチャイ政権が解体されてことで勝利したと言明。このため2つの空港から撤収を決めました。
しかし、次の首班が誰になるかによって反政府運動は再開するとも言っています。
 今までの動員された国民へ支払われた手当は1日ひとり400THB(約1,200円)だともいわれるが、誰が支出したのでしょうか?総額となると相当なものです。
 タイ国際空港は、8日間スワンナプン空港が閉鎖されたことからPADに300億バーツの損害買収を起こすといっています。
 親政府の反独裁民衆連合UDDは、まだ実力行使をしていませんが、反政府運動が再開すれば、
両グループの衝突も懸念されます。
PADの女性支援者には下着も無償支給
(Newscripから)
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