バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
2009年を迎えて
 ―今までの発想に捕らわれない1年に
明けましておめでとうございます。
2008年はタイに来て初めて経験したことがあります。
1.3名の首相が誕生したように、タイ政治の混迷が続きました。
 リーマンブラザーズを始めとする米国発の世界不況の余波をタイも受けています。
 11月から日系企業の調査で、各地を巡回すると工場閉鎖、従業員の整理、解雇など厳しい現実に直面されている様子を伺いました。その中でも、地道な経営をされている企業も拝見できました。
2.11月末からバンコクの2つの空港閉鎖が9日間も続いたこと。
 日本出張の方法を陸路で出国しラオス、カンボジアから飛行機を利用することを検討したこと。実際は、スワンナプーン空港が使用できるようになった翌日に出国をしたため予定した便で日本に到着。
3.タイのアグロビジネスの強さを学んだこと。
たまたま農産物、畜産物関連から生み出す副産物の利用などタイのバイオ燃料関連の調査を通じて、循環型経済を農業分野でも行っている実態を垣間見たことです。
工業分野だけでタイの経済を推し量ることはできません。農業、サービス業などまだまだ企業革新、イノベーションができる分野があることを学びました。
皆様にとって2009年は希望の持てる明るい1年になりますように祈ります。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/305-8f7d2886
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック