バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
大阪では十日戎
 宵戎、十日戎、残り福、など大阪では不景気だから余計、神頼みが多いのだろう。
 さて、タイは日本と同じく、仏教国と聞いていたが、どうもバリーなどと同じくヒンドウーの教え、産土神もおられるらしい。
 まず、家を訪ねると僧侶が書かれたパーリー語?のしるしが玄関に上にある。
 車に乗っても運転席の上に書かれたものもある。
 1月1日にタイのバンコクから東200kmにあるカンボジアとの国境サケオに向ってバスに乗ったが、途中で助手が車が止まったときに花の飾りを買ってバックミラーに掲げて、お祈りをしていた。
 「交通安全でありますように」だろうか?
P1350393花の飾り
 バリーの家々に飾ってあるお供えと同じ感じがする。
 日本でも土地土地にある氏神様にお供えをする感覚である。
 また何でもどこにも仏様がお座りになっている。

 わが事務所も年末、中国の影響を受けたタイの流儀で商売繁盛を祈ったところである。
 数年前から、タイ人のスタッフから何か神様にお供えをして1年の吉兆を祈るべきだといわれて、
郷に入れば郷に従えで、そのしきたりを大事にしてきた。タイ人は線香の燃え方で来年の吉兆を占いらしい。それによると、2009年の事務所は良い方向に進む、とのしるしが合ったようだ。
P1350304年末のささげもの
ところが、交通事故が
 タイでは昨年1年間に1万人を超える死者がでている。
 人口63百万人で1万人とはすごい数である。日本では交通規制など安全対策、飲酒運転の禁止などで死者は1万人を超えることがなくなったようだ。
 今日も郊外からバンコク市内に戻る途中、1箇所渋滞に出会った。
 交通事故である。
 P1350836accident.jpg
 幸い、死傷者が出るようなものではなかったようだが、自動車は中央分離帯に乗り上げていた。
 数分か、数十分前ならわれらの車も事故にあったかもしれないと考えると、年初早々に運は良いらしい。しかし、やはり交通安全は、神様の加護も祈りながら、運転手の責任も大きいようだ。
 
 事務所の経営も、神様の加護を祈りながら舵取りをする責任者次第と言える。
 心がけ次第で、交通事故にもあわなくて済むこともある。
 予防、予測の上で、事故を未然にどう防ぐかである。
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