バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの経済を知るにはータイの会社の成績表から
郊外のSC
 バンコク市内から車で20分余り北に行くとチェンワタナ通りがある。
チャオプラヤ川に向う途中、セントラルグループが開発したショッピングセンターSCがあった。SCには
百貨店、スーパー、専門店、映画館など市内に行かなくても週末の家族連れが遊べる場所でもある。
広い駐車場を見ると、タイも車社会だと分かる。
その日は、会社の登録した証明書をもらうため商業省に行く途中であった。
今も古い商業省は王宮の近くにあるが、数十万の会社のデータを保管する場所としては足りないことから、新市街として発展するチェンワタナ通りまで移転した。
商業登記局
データ管理もデジタル化が進んでいる
 昔、日本の会社の資料を見るため法務局に足を運んだことがある。お願いしてから1社の謄本をもらうまで時間がかかった。これは改善されたのだろうが、タイの会社情報も意外を早く入手できた。
 タイの経済を知るのは足で歩いて、その会社の現場をすること。同時に過去の歩みを報告するところからその会社の歩んだあとをたどることができる。
 これもタイの経済をしる方法のひとつである。
 会社の登録
 取引先、新規開拓など会社のHPでは見えない内部まで見える。
 それなら自社のHPで堂々と紹介しても良いのではないか、と考えるが上場会社ですら
タイ証券取引所のHPからしか最新データが紹介されていないこともある。
 一部には、限られた方法でこのような登録したデータが閲覧できる、と聞いた。
 登録された情報の公開は意外と早くされるかもしれない。
 問題は、元のデータがどの程度のものかである。
 ちなみに2007年の決算は2009年の半ばにならないと公開されない、というのが問題か。

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