バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
朝から霧がかかったバンコク
  季節は冬から夏になるのだろうか。早朝からバンコクの町は霧がかかったままである。
  朝6時過ぎにスワンナプーン空港の近くに来ても、まだもやっている状態であった。
  チェックインが済んで、出国管理を経て、ターミナルに着くと朝日がもやの中に輝いている。
  機材も朝日に光って見えた。
  スワンナプーン空港の朝の霞
  行き先は、ハノイ。
ハノイ行き
  空港の格子を超えて見えるブリッジもかすんでいる。
  後から聞くと、バンコク出発は良かったのだが、海外からスワンナプーン空港に着陸する予定の飛行機は、一部はドンムアン空港に、一部はプーケットに向ったものも合ったらしい。
  事故が無くて何よりである。
  また、バンコク市内で霧がかかることは珍しい。
ハノイも薄く霧が
ハノイ・ノイバイ空港
 ベトナムのノイバイ空港に到着すると周辺はやはり霧がかかっている。
 緯度からすれば、バンコクの東北にあたり、この季節は寒いせいか霧がかかるのだろう。海外からの帰省客を迎えるベトナム・ハノイ空港
  入国審査が済んで、出口にくると大勢の人盛りである。
  テトをベトナムの本国で迎えるベトナム人が多いらしい。ことしは15万人程度で例年よりは少ないらしい。それでも子供、家族が空港の出口で花束を抱えて待っている。
 テトの飾り(旧暦のお正月)
  そういえば、ハノイ市内の各所でお正月の飾りが見えた。
  1月26日からベトナム、中国はお正月を迎えるのである。

  霧のかかったような2008年から、新しい2009年は霧が晴れるように祈りたいものである。
  

 
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