バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの経済界主催の首相を招いた昼食講演会
PM Abhisit

 1/27の講演会が始まる前に、集客に協力した各団体の責任者に感謝状を贈呈。
 まず、ほめることからイベントが始まった。
 食事は、簡単な洋食。飲み物は、協賛のチャンビアが飲み放題?

 12.45-14.00の食事が済めば、14.00-15.00がお目当ての首相の講演である。
 内容は、世界経済から始まり、政治の混乱と自分の役割。経済界との意見交換を経て、
経済回復計画について触れた。
 既に、承知の内容ばかりである。観光と投資の拡大を求めて海外に出かける説明。
 2月下旬のアセアンサミットに先駆け、1/23にラオス訪問、2/5-6には日本訪問の予定も紹介。
 
教育、貧民対策、大型プロジェクトなど
 アビシット政権が打ち出した総合景気対策の骨子を紹介された。
 約3000億バーツの対策である。
 内訳は、補正予算1000億バーツ、自治体と政府系金融機関の資金2000億バーツを使った対策で、GDP対比3.58%の予算で、どの程度が出来るか、であろう。
Top of the politics
 首相は、講演会の主催団体に敬意を表してか、民間の声を生かした対策をとるとの講演であった。
 
 商工会議所のDUSIT事務総長の司会により、質疑応答もあったが、ほぼ無難な回答であった。
 1時間余りの講演では、限界があるのだろう。

関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/318-990c3f8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック