バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ゴルフ練習場を覗いてみると
Tenant of Golf complex
バンコク市内に数多くあるゴルフ練習場の中でも、ここがBEST3に入る練習場である。
ゴルフ、テニス、プールもあって、ショップの数も14以上ある。
shopping mall
大半が車で来るお客様で、しかも運転手付も数多くある。
この日はたまたま木曜日の4時過ぎで、少ない時間帯だと聞いた。
平日なら夕方6-8時、週末なら駐車場もいっぱいになるという。

今はタイの景気が悪いといわれるが、場所によれば景気に左右されない層もある。
では、そのような景気が悪い場合でも着実に収益を上げるにはどうするのか?
まず、業績の悪いのは他人のせいにしないことである。
車は日本ブランド、欧米ブランドなど
Customers of Golf Complex
バンコクの登録されている車の台数はほぼ2人に1台だといわれる。郊外だと16人に1台であるから、その格差は相当ある。この車を所有する層が、ゴルフの愛好者でもある。
①この層に、如何に商品を売り込めば良いのか?
よくその生活習慣を観察する必要がある。
Alll satar golf complex
②ちょうど、練習している風景を見ると、お父さんが子供を見ながら、お母さんがゴルフの練習をしている場面であった。
夫婦でゴルフを楽しむ世代が、ウイークデーに練習をしているわけである。
女性ゴルファーを狙えば、男性がついてくる?

③見ていると、小生のスイングよりもよほど良い。これでは第1打で差が出そうであった。
 ゴルフをスポーツと見るか、社交と見るかにも拠るが、それぞれのみ方によって行動、服装が異なる。また、ギアに対するこだわりも違うところである。
 それぞれの行動パターンを観察して、次の戦略を考えて行く。
 ゴルフ練習場でも、頭の体操が出来る。
 
 「もっと、練習をしなさい」
そうか、小生の練習量の少ないところを、お見通しですね?

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