バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの創業社長の考え方が読める?

 タイ語が読めない自分にとって、英語か日本語で書かれたタイの実業家の姿と実際との比較をするにはどうするか?
 1.会社、工場をそのまま見る。
 そこに経営者の考えが反省されていることが分かる。
 隅々まで行き届いた会社だろうか、工場かどうか?

 2.その会社の社員、製品を見る
 会社の成績は決算書で見れば分かるといわれた方があったが、大事な人財は数字では分からない。
 現在の不況にあって、多くの企業が大胆に人員削減をせず、出来るだけ人材を保有しているのも、今まで教育した社員が大事な財産であり、将来の会社を支える宝と見ているからである。

 3.経営者とその家族を見る、ご自宅に伺う
Saha Farm Owner's House
遊園地?これが自宅?
Sjukhusawadee1

 これから紹介する庭園、遊園地はPATAYA郊外にある。養鶏業界大手のSAHA GROUPのDr.Panya社長の自宅でもあり有料で公開されている。私物を独り占めしない、開かれた人物とみるか、自分の持つ資産を見せるための方法だと指摘する方もある。
 中は、中華思想の風水、仏教の仏を祭っているらしい。
 あいにく18.00閉館で、建物の中には入れなかったが、庭園にはバンコクから来た家族連れもあった。また、SAHA GROUPで飼育した鶏肉の料理を食べさせるレストランあって、昼間は賑わっているらしい。

 一風変わった社会貢献だと見る人もあるが、あなたはどう感じますか?

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