バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
シラチャの日本人学校は
P1360624Pataya sun set
 タイ東部臨海地区に多くの日系企業が集まるようになって、今年4月から日本人学校が開校されることになった。 ところが、生憎のIT関連、自動車部品関連の業界が不振のため、日本人だけで今年は3千人とも4千人とも言われる駐在員が削減が予想されている。
 友人に聞くと、昨日まで商談をした相手が「突然ですが、本日帰国命令がでたので、家族を置いて
先に帰国します」と言われた事例もあるらしい。
 子供が日本人学校に通っていると3月1日までの終了式まではさすがに、在校をさせても帰国命令がでれば家族も一緒に帰るのが多い。
 そうすると日本人学校の開校が予定される2009年4月には予定を下回る生徒数でスタートをすることになるのだろうか?

 朝日の勢いがあった、自動車産業も一端急停止といったところか?
今後の自動車市場予測
Forecast of automotive market
 自動車業界予測で有名なCSM Worldwideアジア代表の山本ダイレクターの講演を聴く機会があった。 それによると2009年のタイの自動車生産は2005年か2006年の水準と考えればよいらしい。いずれ自動車生産台数が200万台を想定して各社が準備をしてきたが、一端今年は休憩。体力充実の年になる。 D自動車部品会社のM社長も、今まで急拡大をしてきたので、今年は社員教育に力を入れる、とのことであった。
 山本ダイレクターの話しによれば、タイの自動車業界の今までの重要な柱であるピックアップトラックに加えて、エコカーが自動車市場を牽引する、との意見であった。
Forecast of automotive market in Asia
 では、いつから回復するかにについては、強気、弱気があって2010年、2011年以降と分かれるが、
いずれにしても現在のタイ国内市場でも消費者心理が回復すれば自動車の販売台数は上向くとの説明であった。
 今まで自動車に手が届かなかった層に、エコノミーな価格の自動車が提供できれば市場の拡大は予想を上回るかもしれない。
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