バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
エキストラで出演した映画の試写会が
 外国人記者クラブがChitromにある。夜の7.30から始まった試写会が、
終わった後の質疑応答も含めて11.00過ぎまで継続。
P1360711FCC試写会2-2

 題名は「闇の子供たち」タイと日本の合作映画である。
 昨年、日本では30数館しか上映しないと思われた映画は、話題を呼んで最終100館を超える上映になった。
 タイでも10月の映画祭に参加する予定が、観光庁の指示で「タイの実情にそぐわない」のだろうか、参加が断られた。これがまた、話題を呼んだが、上映が遅れた。
 プロヂューサーも各方面の協力を得ようと努力をしたが、まだ上映スケジュールは決まらない。
 もっとも各大学で「試写会」を継続することは可能らしい。
 
テーマは人身売買、児童売春、臓器移植
 内容的にも重い映画である。撮影は2007年のことだから約2年前になる。
 このようなテーマで、しかも日本人の出演者が足りないので、協力をして欲しいと頼まれた。
 臓器移植を受ける日本人少年の主治医という役目。コーデイネーターほどのせりふも無く、介助するだけ。2時間余りの上映時間にほんの数カット出演しただけ。
 話題を呼んで日本での上映は思わぬ展開をしたが、タイは出遅れた。
 正式な許可が下りないのだろうか?
P1360714FCC試写会
 最後に、最近もタイやカンボジアでは児童売買、臓器移植があるのか、との質問もあったが、それこそ「闇に隠れた」ためか、氷山の一角しか出てこない。
 社会問題を描いた映画である。

(参考)原作:梁石日(ヤン・スギル)「闇の子供たち」幻冬舎文庫. 主題歌:桑田佳祐「現代東京奇譚」タイシタレーベル/ビクターエンターテインメント. これは、「闇」に隠された真実の物語. 第43回カルロヴィヴァリ国際映画祭正式招待作品 、推薦 日本ユニセフ協会  www.yami-kodomo.jp/
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