バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
シンガポール、香港に続いて
airport commuter station
 スワンナプン空港が2006年9月に開港して、いろいろと不便なことが発覚して、順次改善されてきた。その最たるものが、市街地からの高速鉄道である。政治的な理由で昨年11月25日から1週間の全面停止以外は、24時間、365日休まない空港になっている。
 年間4000万人を超える利用者も近く突破するのだろう。
 シンガポールのチャンギー国際空港から市街地までは、鉄道を使えば30分も係らない。
 ところが、バンコクだと車で市街地に入る際に渋滞に巻き込まれると1時間はかかる。深夜、早朝なら20-30分で到着が可能。

2月16日の午後、スワンナプン空港に着いた。
ところが、航空会社の運営体制がまずいのか、スムースに進まない。列に並んで30分のちにチェックイン。
 電車があれば、15分は早く到着したものを・・・
 現在、高速鉄道は列車が試運転を行っている。インフラは設備が完成しただけでは、運行できない。そこに働くスタッフをどのように教育をするのか、実際の運行を始めてから学ぶものが多い。
そういえば、バンコク市内を走る高架鉄道BTSも2000年12月の運行開始からようやく収支が合うような状況。2009年8月にはチャオプラヤ川を渡り、トンブリ地区まで延伸をする。
 それを見込んだ都市開発が進んでいたが、ようやく電車通勤ができると喜ぶ人も多い。
 空港線も開通すれば、空港の利用者だけではなく、沿線にも影響が大きいだろう。

 いよいよ、シンガポール、香港などの鉄道利用都市になっていくのだろう。
 交通渋滞が、解消される?いや、この点は無理でしょう・・・
airport
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