バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
息子に進められて映画を

 先週2月19日に続いて22日の日曜日に「ワルキューレ」を見た。
 字幕はタイ語で、必死に俳優の話す英語せりふを追いかけた。
 見た後、自宅に帰って息子から細かい場面を聞かれたが、自分としては大きな流れを追うしかない。映画を十分に楽しむには息子の英語力が必要。彼は毎週のように映画を見ることが出来る。
 日本では3月20日初公開の映画はタイではひと足はやく2月19日公開。
 ストーリーは、第2次大戦中に数十回もあったヒットラー暗殺計画のひとつ。
 体制側と、反体制側の頭脳作戦でもある。
 甘いマスクのトムクルーズが戦争で負傷し、片目のシュタウフェンベルグ大佐を演じる。
ワルキューレ
 作戦は成功したのかどうか、これは今は言えない。
ストーリーは良かったが、観客はまばら
 事前のPRがどの程度あったのか、映画館はまばらであった。
 もっとも自宅から一番近い映画館は、大抵がすいているのであまり待たなくて良い。
 入場料120THB(360円)である。開演前に時間があって、コーヒーとスナックを取ると、既に120THBを超える。そう、映画館があれば飲食店が繁盛するわけ。
 Movie theater
 映画を見てから、余韻を楽しむか、その前に腹ごしらえをするか、はご自由に。
 タイでは短時間に映画を見ることも出来るのである。
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