バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
2000年2月に運行したBTSが
BTS and Road
当初、最高40THBの運賃ならタイ人が乗らないといわれたバンコクの高架鉄道BTSが毎日50万人近い乗客がある。高架の下と見ればお分かりの通り、渋滞する市内を時間通りに移動するにはBTSが確実。
通勤、通学にもパスを発行するなどBTSの経営努力も実ってきたのか?
満員で乗れない利用者も
Rush Hour at victry Monument
たまたま月曜日の9時過ぎにBTSにARI駅から乗ると(モンチット駅始発から3つ目の駅)でも満員。
何とか隙間に入って3つ目の戦勝記念塔駅Victory Monument駅では、バスなどからの乗り換え客が多いせいか、満員電車に乗れない利用者がある。

BTS会社としても、現在SILOM線がタクシン橋からチャオプラヤ川を越えてトンブリ路線に延長するなど乗客が増える対応として列車の購入を計画している。
しかし、その新しい列車の投入が2009年終わりか2010年のはじめなら、当分はこのような状態が続きそうである。

先週訪問したカンボジアのプノンペンにも市内鉄道が欲しいとの意見もあるが、誰が運営するのか、その認可が誰がするのだろうか?
国鉄の民営化など難しい課題を解決できる企業家にはビジネスチャンスがあるといえるが・・・
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/339-9e4f8e06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック