バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
久しぶりにチャトチャク(サンデーマーケット・日曜市)に行ってきた。
市内の高級ブランドが並ぶ,PARAGONやGaysonにも多くの人が入っているが、日曜市に影響は無いのだろうか・・・

バンコクに来ると高架鉄道BTSの北の終点、MONCHIT駅から大勢の人が歩く方向についていけば自然とこの市場に入る。
地下鉄ではMONCHIT駅、KANPENPHET駅の両方からすぐ。
店の数は6000-7000店もあるといわれる。
(1オーナーが数箇所所有するもの、1区画だけの方もある)
毎週のごとく通う家内の言葉を借りると、人通りは余り変わらないという。
しかし、久しぶりに見たマーケットは外国人が増えたように感じる。
外人観光客が多いシーズンのせいでもあろう。

今日の訪問は3店。
CHATCHAK日曜市場

1)中国やネパール、インドネシアの民族衣装、民具、布を扱うゲオカムのお店。
ここチャトチャクでは開業して6ヶ月だが、既に市内でCENTRAL DEPARTが入るSilom Complexにも店を構える。
観光客の多いRiver Cityでも年に3回、各回2週間程度の催事も開く実業家でもある。
タイ語(バンコク、チェンマイ方言)中国語、英語、少しの日本語など
多言語を操り、仕入れと販売は自ら担当している。
ちょうど仕入れに行って土曜日に中国から帰って来たたばかり。
1回当たり60-70kgの仕入れとなるらしい。
家賃は2区画で月3万バーツ。
百貨店にも店を持つオーナー

2)1区画でも商売を
KOKOの店(Chatchak)

ここで15年商売をするのはCOCO。
1区画(月1.5万バーツの家賃)しか持たないが、しっかりと商売をしている。
石けん、かさ、香、バテック、ござ、ろうそくたてなど、小物を扱うことで商売を楽しんでいる。
平日は、友人とラヨンまで行ってコテージを借りて泳いできたとのこと。道理で、いつもより色が黒い。
3)魚の餌を
雑貨、衣料、家具だけではなく、犬・猫・蛇・鶏などペットも扱うコーナーもある。
本来の目的は、家の水槽に買っている魚の餌を買いに行くのが、家内は知り合いの店に立ちよると数時間も立ち話をするようだ。

そういえば、チャトチャクは知り合いの店が増えると面白いアミューズメントになる。
2005年12月にSiamにParagonがOPENしたが、全くこれには影響を受けないのがチャトチャクでもある。
ちなみにゲオカムのように高級百貨店にも店をだし、ここにも出店してお客の流れ、感性を毎日見ているとおのずと商品仕入れ、販売の感が鋭くなる。
定点観測の一つがここ。
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コメント
この記事へのコメント
ちょくちょく拝見しています。いつも日記凄いですね。私も努力しないと・・・。ここのところ寒いので体に気をつけて下さい。また拝見させて頂きます。
2008/11/11(火) 09:05 | URL | 昭夫 #-[ 編集]
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