バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
この建物が中国大使館

DSCF0016Embassy of China
 たまたまプノンペンで食事をした隣が中国大使館であった。
 カンボジアのシアヌーク前国王も独立戦争以来、何か政治的な動き、自身の健康問題があれば中国に長期に滞在をしてきた。このことから中国政府は、ラオス、ベトナムに対する扱いよりもカンボジア
との関係が密接だとも言える。

DSCF0017Phnom Penh ADB
 一方、国際社会の応援者、ドナーの代表はアジア開発銀行ADBである。
国際社会から支援を求めるか、国内の起業があるか
traffic jam in PhnomPenh

 1月2日のカンボジア入りでも紹介したように青年実業家が生まれようとしている。
 それを支える体制があるのだが、同時にそれは海外から参入するには難しい条件があることも多い。言葉と事業化するための各種認可の取得も課題。
 市内の渋滞を避けるためバンコクの高架鉄道BTSをカンボジアに設置で出来ないか、意見もあるが
さて現地の方がやる気があるのかどうかである。
 DSCF0063BTS at BKK

 2005年2月にインドの西ベンガル州都カルカッタを訪問したときに、日本の関西のある都市が市内交通システムを売り込もうとしている現場を見た。
 既に英国領の時代に敷設された路面電車が古く、新しい設備の導入が課題であった。
 その後のニュースでは、日本の技術誘致の動きが見えないが、これも不況期のビジネスチャンスとなる可能性もある。
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