バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの東部臨海港

タイの主な港はバンコク・クロントイと東部チョンブリにあるレムチャバン港である。

Laem Chaban Port1
東部臨海地区の開発は、日本政府の支援もあって20年以上前からマスタープランを立てて
建設を進めてきた。道路、鉄道も整備をしてきたが、鉄道は単線しかないため複線化計画もある。
バンコクが150万TEUとすると、レムチャバン港は400万TEU(世界で20番目の規模)となる。
もっともこれ以外に、シラチャ港、MBKが管理する私設の港もある。
ちょうどレムチャバン港からバンコクに戻る途中に、細い道からコンテナを積んだトラックの列が見えた。その他、南部の港もあって、マプタプット工業地帯が公害規制地区に指定されることから、タイ政府としては、南部の振興策を講ずる上からも今後は南部が注目される。


今日はタイから日本へある商品を送ることになった。
まず、諸税を税関に納める。
Custom office1

納税を済ませてから船会社の予約
Clane at port
書類はすべて揃っても、税金など必要な政府への支払いを終えないと、輸出手続きは完了しない。
税金を支払ったという証明を持って、船会社に予約に行く。窓口で、運賃の交渉ができないかと、聞くとバンコクの営業所で相談をしてくれとのこと。今日は、日程を聞くだけ。
shipping company

税金、運賃を支払った後、この会社の船便は毎週、日曜日が日本行き。
船が出たという証明をもらってからでないと、VATなどの還付はできない。

空港では即に返金があるが、船便だと30-40日後とのことである。
来月13-15日はソンクランというタイの正月があることから、前後1週間は仕事にならない。
そうなると、還付は4月中には難しいのか?
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