バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
観光客が立ち寄る店、通の人が買う店
みやげ物店
レムチャバンの帰り、いつもならバンセンのみやげ物店が並ぶところに車を止めるのだが、今回案内してくれたS氏は、チョンブリに10年勤務した経験があることから、地元の通が買う店を紹介してくれた。

ちょうど、今からバンコクに戻っても夜遅いことから、チョンブリの友人を紹介するからとこれも地元の人しか行かないような海鮮料理店を案内してくれた。
バンセンの海鮮料理店
海と料理の2つを楽しみがあれば、高くなるが

店の隣がテニスコートで、奥に海が見える。
実はこの30年間にチョンブリ市内も東西に3つの大きな通りができた。
1つは、7-80年前にバンコクからカンボジアまで延びるスクムビット通り。国道3号線。
2つ目は、市内を縦貫する新しい国道。
3つ目は、一番新しい臨海道路である。サムットプラカン県まで通じる予定だが、途中でスクムビット道にはいる。
店先で売る蟹


この店も、臨海道路ができたため、海に面していたが、その先に堰堤ができた。
かっての海沿いの店が、内海の隣にある店となった。
このため、景色はさえぎられたが、地元民に支えられて料理の味は変わらない。毎日、地元民でいっぱいとか。
大きな魚1匹、スープ1皿、日本人が一緒ということから地元でしか出さない刺身(タイ風のレモングラスと一緒)、岡山で有名なまま借りの一種の小魚のフライ、ビールを5名で食べて860THBであった。
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