バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
野生の生物保護か生活重視か

 日曜市の一角には、野生の動物、植物を売買するコーナーもある。
古生代からの蟹
 こちらは古生代から生き延びた蟹の子供である。

 オーキッド
 こちらにある蘭の取り出してきた先を聞くと、ミャンマーやラオスから売られたものもある。
 
誰が取り締まるのか
開発計画の延期
 日曜市の一部は、サンデーモールとして再開発の予定があったが、数年前から同じように、地上げをしたままで一向に建設に動く気配が無い。
 出資者同士で、配分をもめているのだろうか?
 
 この建設現場の横に、野生動物、野生の植物を売買するところがある。
Monchit bus terminal
また、それほど遠くないところにはタイ北部、東北部からバスが毎日、到着している。
 宅急便、バス便
 必要なら、窓口に荷物を運び込むと、即日、遅くとも翌日には700km-800kmはなれたところからも荷物が届く。
 そうなれば、野生の動植物が周辺国から流れ込むものわかる。

 動植物保護をする前に、現地で取り締まれ、との声もあるが、なにぶん日本の国土以上の国で、
人口7000万人程度では、追いつかない。
 我が家でも購入した野鳥を外に出してやった場合もあるが、中には1月近くたって、舞い戻ってきた事例もある。
 地方で捕られたものを自然に戻すのは、殺すのも一緒だという人もある。
 生前に返す、というのはやさしい行為だが、実際は自然に戻した途端、大型の野鳥に食い殺されることもありうる。
 こう考えると、自然保護はある意味で、自然管理の行為だとも言える。
 市場で雛を見ると、どうしてやるのが一番か、考えさせられる。
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