バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
映画「闇の子供たち」に出演した経緯

 2008年の日本ではメジャー系ではなくヒットした映画がこれ。日タイ共同制作で、阪本監督がロケ地をタイにこだわったため製作された映画である。
実際の撮影はバンコクとチャンマイで2年前の夏。共同プロヂューサーの唐崎様からキャストが足りないので、応援してほしいとのことから出演した。映画の内容は児童買春、臓器売買を取り上げ社会正義を訴える目的であったが、役どころはそれを仲介する日本人医師の役目であった。

阪本監督@闇のこともたち
(写真は日本の上映館で観客を見送る阪本監督の様子)
タイではDVDで見た、との知人からの電話

 実はタイでも上映する苦労があるらしい。先月は外国人記者クラブでの試写会があったように、各大学などの試写会を継続することは可能とのこと。また、DVDでも見ている方がある。
 たまたま先週、ある会合であった知人が、週末に家で借りてきたDVDを見たところ、見たような顔が写っているとして、電話があった。
 「経営事務所以外に、映画の俳優もやっているのですか?」

 まさか。今までエキストラで2回ほど出演をしたが、これは3回目の役。
 演技もできていないエキストラの延長です。
 知らない方が、DVDで見ているとは・・・・
 映画に出ると誰が見るか、わからないという話。
 仕事で覚えてほしいのですが・・・・
 
参考 「闇の子供たち」正式サイトwww.yami-kodomo.jp/
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