バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
駐車場から出るのに渋滞が

 日本の12000円だけではないが、タイでも庶民の生活を支援するという名目で2000THB(6000円)が配られている。
 バンコクのオンヌット地区では,TESCO LOTUSが駐車場の一角を提供して地元の役所が対象者に配っている。 写真の先に見えるテントがそれ。
TESCO LOTUS

 TESCO LOTUSはタイ国内で140店ほど店舗を持っている。
 大型店と小型店の展開。 小型店はTESC EXPRESSというCVS形式。
 駐車場を提供しても、小切手をもらったお客が店に来てもらったら良いと、無償で一角を提供しても割が合う。
国内の政局は
 
 既に多くのニュースでもご承知の通り、4月8日はタクシン前政権を支持する赤シャツ軍団UDDが首相府を囲んで大集会を開いた。
 現在の民主党政権といっても上記のような農民や低所得者に目を向けた政策を取り出したのはタクシン首相時代からである。海外からUDDの集会にビデオ出演するタクシン前首相が民主党は愛国党の政策のコピーしかやらない、と主張するのも一理はある。
 ただし、庶民からすれば国内の政治が再び混乱するのは困る。
 また、民主党政権樹立に貢献したネーウイン氏もいつまでも「タクシンの奴隷ではない」との発言もある。
 タクシン前首相を取り囲む包囲網が徐々に出来上がって、UDDの大集会を行うのもタクシン前首相の焦りから来ているのかもしれない。
 
 ソンクラン明けに大きな地殻変動があるという、タイ人もいるほどだ。
 まだ、先は見えない。
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