バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクの治安は回復に
 
 4月10日のAPEC首脳会議の延期によって勢いがついた反政府運動UDDの活動はバンコク市内の交通を遮断する動きになった。写真は、戦勝記念塔周辺に集まるUDDの一行を高架鉄道BTS車内から撮影したもの。

 4月11日12日と活動はエスカレートして、4月12日にはアビシット首相はバンコクと周辺に非常事態宣言を発令。軍隊と警察によるUDD活動の規制、座り込みの排除に乗り出した。

UDD at Victory monument

 4月12日の午後2時過ぎ非常事態宣言が発令されたことによって,CENTRAL WORLDやSIAMPARAGONは急遽、弊店になった。4月15日までソンクラン期間中は閉店するとまで説明があった。
Isetan closed on 12 april 16.30

営業再開、市内のバスも平常運転に

Central World closed 12 April 16.30
閉店した直後のセントラルワールド
Siam Paragon closed 12 April 16.30
換算としたサイアムパラゴン

ソンクランだというのに、4/13はバンコク市内は人出も少なく、自宅の周りの商店街も小さな子供たちが水掛をする程度で、いつもなら車に乗った若者が車から水をかけるようなことはなかった。

 4月14日のUDD幹部の投降のニュースがあって、閉鎖した百貨店などは営業を再開したようだが、人手の回復には時間がかかる見込み。
 むしろ、観光客や投資家にはタイのイメージ低下を避けるわけには行かないだろう。

 

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