バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
力で抑えれば、何かが出てくる

 4月17日の朝5時ごろ、ソンテイ氏は自分が創業したプーチャッカン(Manager紙)にボデイガード、運転手と一緒に出勤する途中、複数の銃を持つものがソンテイ氏達の乗っていたトヨタ車のタイヤを狙撃してパンクをさせて車を止めたうえで、自動小銃で100発もの銃弾を受けたらしい。
 朝からのニュースをみると、狙撃された直後に、ソンテイ氏は自分の足で立っており、病院の医師の説明でも話ができるほどとの状況。
 上記の襲撃した様子からすれば、銃の扱いに慣れた集団だといわれる。

Nation Onlineより2008.11.29の新空港2
2008.11.28空港を占拠したPAD(NATIONのwebsite2008.11.28より)

 4/14以降のUDDを軍部と警察が押さえ込めば、UDD自身ではないとしているが、PAD(通称、黄シャツ軍団、民主主義のための民衆連合)に対する反感を持つ親タクシン派(?)からは何かが出るのだろう。
 上記のように、首相府、ドンムアン、スワンナプン両空港を占拠して内外に大きな影響を与えた者、その指導者にはお咎めが無く、APEC首脳会議を延期に追い込んだ、またタクシン派、反タクシン派の
衝突で犠牲者がでたり、市内の交通を遮断したUDDの指導者達14名(タクシン元首相も含む)は逮捕
状がでている。

 ちなみに、UDDが起こした一連の騒乱で2名の死者、130名以上の負傷者がでたらしい。
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