バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
友人の招きもあって4月25日から2日間、4年ぶりにヤンゴンに滞在した。
DSC00065PG plane

いくつかの変化を紹介する。
1.ビザ バンコクにあるミャンマー大使館では、今まで対応しなかった24時間以内のビザ発給を行っておる。料金が明示されてあるだけ、不透明さはなくなった。即日対応ができるかどうかは、不明である。現地にいる友人に尋ねると、ヤンゴン空港に到着した時点でビザを発給することもできるが、事前にパスポートのコピーをFAXなどで送ることが必要。
 また、今では新聞記者の入国も可能となってようだ。

2.ヤンゴン空港 2年前に新しくなった。それまでも、日本政府の支援で建設できないかという話があったが、民主化の遅れから日本政府は草の根無償資金援助、緊急援助以外のODAが止まってままで、ミャンマー政府は独自の資金で建設をした。
設備、機能の全貌はわからないが、イミグレの担当官はほとんど女性兵士に代わっており、今までの男性の軍人が入国の窓口という点からすれば少しソフトのなった。
 ベトナムのHCMタンソンニャット空港ほどの規模はないが、カンボジアのプノンペン空港よりは大きな規模である。
 空港にとまっている航空機も数年前のほとんどない状態からすれば、増えたかんじであった。
DSC00072yangon airport
3.空港内
 免税店も入国ロビーに4店あって、一部のタバコ、お酒スワンナプン空港の価格よりは安く売っていたものもあった。ただし、ミャンマーの方々の着ているロンジ(男性がズボンではなく腰巻のようなものを着用)は変わらない。着用している方に聞くと、夏でも涼しくてよいらしい。
 出国ロビーにはレストラン、免税店など10数店あった。
 ちなみに改装になったターミナルロビーの回収費用か、出国税として10ドルとられた。
DSC00084duty free shop at Yangon


4.ヤンゴン市内に入って
 町全体が明るくなったように感じた。迎えに来てくれたガイドに聞くと、数年前のサイクロンでミャンマー全体が大きな被害を受けたが、ヤンゴンでは大きな樹木が倒れてしまった。今まで外からは動物園の動物が見えなかったが、今では外からも動物の様子が見えるほどだ、とのこと。
 ヤンゴン大学を市外に移転させたため、跡地の利用はどうなっているかと聞くと、大学院など一部は市内での教室に使い出した、とのこと。大半の学生はまだ、郊外のキャンパスに通っているらしい。ユニバシテイ(大学)道路という名称のあるアウン・スー・チー女史の近くにはバリケードも残っていたが、通行車をすべてチェックはしていなかった。
DSC00096Emmbasy of Japan at Yangon
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